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女川桜守りの会

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女川町

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震災前、女川町の至る所に桜がありましたが、津波により多くの桜の木が流されました。津波に耐えた「津波桜」を守りたいとの思いから「桜守りの会」を結成しました。桜の植樹場所を確保するために山の中に公園を作り、その公園が地域住民の憩いの場となることを目指しています。また、柚子農園の整備やトレッキングコース整備などにも取り組んでいます。

内容

〈ボランティア体験 作業内容〉
・桜公園の整備作業
・ユズ農園の整備作業
・トレッキングコースの整備作業
・まなびの森整備作業など

概要

受入団体 女川桜守りの会
所要時間 3時間程度~
作業・体験場所 女川町内の指定場所
駐車場 ボランティア作業場所による
受入時間・時期 【定休日】なし
【受入時間】9:00頃~15:00頃
受入人数 10名~50名まで/バス1台まで
持ち物 軍手、飲み物、長袖長ズボン、必要により雨合羽
料金 無料
備考 天候等により内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

団体・施設からのメッセージ

桜守りの会では町内で完成する全ての災害公営住宅に桜を植樹する計画です。町に1年100本ずつ植え、千年で10万本という大きな夢を持っています。夢をかなえるお手伝いしませんか?

教育旅行のポイント

公園整備などにはたくさんの人の力が必要です。ボランティするだけでなく、再び女川町を訪れて、地元の方々の笑顔と自分たちのボランティアの成果を実感してください。

お問合せ

<女川桜守りの会事務局>
TEL:0225-53-3411
E-mail:letter@sakuramori.minibird.jp
HP→http://sakuramori.minibird.jp

アクセス

作業・体験場所
【女川桜守りの会 事務局】 〒986-2261 宮城県牡鹿郡女川町女川浜大原52-3 OE-12街区6画地
車でのアクセス
三陸自動車道石巻女川ICより車で約30分