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震災遺構 仙台市荒浜地区住宅基礎

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仙台市

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更新日:20210513

かつてあった人々の暮らしや地域の記憶、東日本大震災の津波の脅威を伝え、防災意識を高めるため、津波によって浸食された地形や破壊された住宅の基礎をありのままの姿で震災遺構として公開しています。

概要

営業・開館時間
常に公開しておりますので、いつでもご覧いただけます。
定休日
なし
料金
無料
所要時間
15~30分
予約
不可
収容人数

団体・施設からのメッセージ

復興工事が進みかつての町の面影や被災の痕跡もなくなっていく中、荒浜のかつての暮らしや津波の脅威を感じることが出来るように残された震災遺構です。せんだい3.11メモリアル交流館や震災遺構仙台市立荒浜小学校とともにお立ち寄りいただければと思います。

内容

津波によって浸食された地形や破壊された住宅の基礎をありのままの姿で震災遺構として公開しています。
遺構の敷地内には、住宅基礎の実物を見ながら津波被害の大きさを実感できるよう、津波の脅威の解説や、失われたかつての荒浜の暮らしの様子などを伝える写真や証言を掲載した説明看板を設置しています。

教育旅行のポイント

震災遺構仙台市立荒浜小学校や、せんだい3.11メモリアル交流館とあわせて見学することで、津波の脅威や失われたかつての荒浜の暮らし、復興への歩みなどを学ぶことができる。

お問合せ

<震災遺構 仙台市立荒浜小学校 管理事務所>
TEL:022-355-8517
(受付:休館日除く9:30から16:00まで)
※館内案内のため不在となる時間帯がありますので、予めご了承ください。

アクセス

所在地
仙台市若林区荒浜字中丁(「荒浜記憶の鐘」隣接地)
駐車場
普通自動車8台、大型バス1台
車でのアクセス
仙台東部道路仙台東ICより車で約10分
電車でのアクセス
仙台市営バス「震災遺構仙台市立荒浜小学校前」下車(仙台市営地下鉄東西線荒井駅から約15分)、後徒歩約7分

体験・訪問した方の声

・人々が営んでいた日々の暮らしを思い起こされた。

周辺情報