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いわぬま震災語り部の会
岩沼市
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更新日:2026年03月16日
いわぬま震災語り部の会は、東日本大震災後に「千年希望の丘」で語り部活動を続けてきた有志に、活動の賛同者が加わり、震災から12年となる2023年3月11日、思いをつなぐ後進を育てていくことを目指して組織化しました。震災の記憶と教訓を次世代に伝えることを使命に、千年希望の丘 相野釜公園にある慰霊碑、避難丘などを巡りながら、震災発生時の様子や岩沼市の復興への取り組みなどについて案内し「そなえよ! つねに」「自分のいのちは自分で守る」とのメッセージを伝えています。
ダウンロードリスト
概要
- 所要時間
- 約60分~90分
- 料金
- 語り部ガイド1名につき3,000円(税込)
- 受入人数
- 語り部1名につき受入30名まで可能
(31名以上の場合は複数の語り部で対応可) - 定休日
- 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
※千年希望の丘交流センターに準じる - 受入時間
- 9:00~16:00
団体・施設からのメッセージ
相野釜公園内にある慰霊碑や避難丘、震災遺構などを見学者と歩きながらガイドをしています。また、会主催事業として震災を知らない世代に防災・減災の学習を行っており、持続可能な震災伝承に努めていきたいと考えています。会員には10代、30代と若い世代の方もおり、また防災士の資格をもった方もいるので、防災・減災ワークショップなども開催して、若い世代にも興味をもっていただけるような活動を続けて参ります。
内容
千年希望の丘 相野釜公園内の慰霊碑や避難丘、震災遺構を歩いて巡り、震災当時のお話や、震災後に造成された「千年希望の丘」について、復興の様子などをお話します。
・60分コースと90分コースがあります。屋外を歩くプログラムで、階段の上り下りがあります。
・雨天時でも行います。雨具のご持参をお願いいたします。
※より詳しい情報は、ページ上部のダウンロードリスト欄にある[まるわかりシート]をご確認ください
※出張語り部についてはご相談ください
教育旅行のポイント
・岩沼市における東日本大震災の避難行動や、いわぬま震災語り部の会のメンバーの教訓から、“自分の命は自分で守ること”を意識し、災害発生時に適切な判断ができるよう、日ごろから災害への知識をつけ、具体的な減災対策を行うことの大切さを学びます。
・“千年先まで笑顔で幸せに暮らせるように”多くの人々の復興への願いが込められた千年希望の丘プロジェクト。 被災した家屋などの震災がれきを再利用して整備した津波避難丘、 市民や国内外のボランティアが参加した「緑の堤防」づくりなど、 人々の想いと、プロジェクトの意義について考えることができます。
お問合せ
■お問合せ先<岩沼市建設部 千年希望の丘交流センター>
TEL・FAX:0223-23-8577
千年希望の丘HP→https://sennen-kibouno-oka.com/
■申込方法
電話にて空き状況を確認後、電話・FAX・メールにて実施日の1週間前までにご予約ください。
予約の受付開始は原則実施日の4か月前からとなります。4か月より前は仮予約として受け付けます。
ガイド待ち合わせ
千年希望の丘 相野釜公園でのガイド案内(90分例)
説明
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千年希望の丘交流センター
防災学習や環境保全活動を行う方々の交流拠点施設です。展示パネル、写真、動画などを通じて、「震災犠牲者の慰霊」「津波からの多重防御」「震災伝承」の3つの役割を兼ねた千年希望の丘プロジェクトの概要、岩沼市の震災の被災状況、復興計画と復興への歩みを学ぶことができます。
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慰霊
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東日本大震災 慰霊碑
人と人が支え合う形をイメージした慰霊碑は、この場所に津波が遡上した水位と同じ高さ、8.0mで作られました。慰霊碑の中心にある鐘には、鎮魂、記憶、希望の意味が込められています。
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見学
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園路「緑の堤防」
千年希望の丘に整備した14基の避難丘をつなぐ、高さ3mの園路です。園路が津波の力を減衰させる「緑の堤防」になるよう、市民やボランティアの手により、タブノキ、シラカシなど21種類、約40万本が植えられています。
植物生態学者の宮脇昭氏が提唱した多種類混植・密植で植えられた樹々は、通常の植樹よりも成長が速く、地中にしっかり根を張り、丈夫に成長するため災害に強いとされています。
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1号丘(避難丘)
千年希望の丘で一番目に作られた避難丘です。多くの方の寄付により整備されました。丘の最上部には日時計があり被災6地区を配置した絵柄が表現されています。
※避難丘は地震発生後に万が一逃げ遅れた場合の避難場所です。地震が発生したら、原則千年希望の丘より内陸(西側)にあるかさ上げ道路を目指し、さらに内陸側へ避難するようになります。
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2号丘(避難丘)
丘の周りがスロープになっており、車椅子でも自力で登ることができるように作られています。すべての丘と同様に、東日本大震災の津波の高さよりも高く、万が一逃げ遅れた際の避難場所になります。丘の最上部には防災あずま屋やソーラー照明による充電器など、一時避難場所として便利な機能が整備されています。
※避難丘は地震発生後に万が一逃げ遅れた場合の避難場所です。地震が発生したら、原則千年希望の丘より内陸(西側)にあるかさ上げ道路を目指し、さらに内陸側へ避難するようになります。
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映像視聴・見学・案内終了
千年希望の丘交流センター
千年希望の丘プロジェクトの概要、岩沼市の震災の被害状況、復興計画、震災発生から10年の復興への取組を時系列で知ることができます。
コースマップ
周辺情報
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