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七郷語り継ぎボランティア「未来へ-郷浜(さとはま)」

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仙台市

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更新日:20230718

東日本大震災で津波の被害を受けた仙台市の荒浜地区を中心に、震災の記憶や目まぐるしく変わっていく地域の歴史を次世代に語り継ぐ活動をしています。

概要

所要時間
希望内容により異なります。
料金
要相談(交通費程度)
受入人数
内容により異なります。
定休日
希望日時にできるだけ応じられるように努めます。
受入時間
10:00~16:00
備考
天候、復興工事等により内容が変更になる場合がございます。

団体・施設からのメッセージ

自分自身の震災体験や、そこから得た教訓を伝えています。さらに、荒浜地区の歴史や震災前の生活の様子についても伝えていければと思っています。

内容

震災遺構仙台市立荒浜小学校や荒浜地区住宅基礎、荒浜祈りの塔を徒歩でまわるのが基本ですが、ご希望にそった案内が可能です。
会の目的は「語る」ことではなく「語り継ぐ」ことなので、メンバーは「語り部」を名乗っていません。ほかにも七郷市民センター主催のまち歩きで史跡などを案内したり、かるた大会で読み手をしたりと、地域で幅広いボランティア活動を展開しています。

教育旅行のポイント

東日本大震災以前から地域に暮らしていたからこそ、伝えられるメッセージがあります。
「どうしてこうなってしまったか、こうならないためにはどうしたらいいのかを考え、自分たちの生活に生かしてほしい」

お問合せ

仙台市七郷市民センター 電話 022-288-8700 Fax 022-288-2340
Eメールアドレス sichigo-siminc●hm-sendai.jp(●を@に変更してください)

案内コース例

ガイド待ち合わせ

徒歩移動

震災遺構仙台市立荒浜小学校

津波が校舎の2階まで達しましたが、避難した児童、教職員、住民ら320人全員が無事救助されました。仙台市は震災被害と教訓を後世に伝えるため、校舎を保存・整備し、一般に公開しています。現在、国内外からたくさんの人が訪れ、防災・減災について学んでいます。

徒歩移動

見学

徒歩移動

荒浜地区住宅基礎、荒浜祈りの塔、深沼海岸、貞山運河

荒浜地区の住宅基礎の一部と津波に削られた地面を保存し、震災前の暮らしや津波の脅威を伝えています。

徒歩移動

ガイド終了

震災遺構仙台市立荒浜小学校

コースマップ