• 個人旅行
  • 団体旅行
  • 教育旅行

JRフルーツパーク仙台あらはま

  • 学ぶ
  • 体験する

仙台市

  • 教育旅行
  • 体験施設
  • 食べる
  • 産地直売所
  • 収穫体験

更新日:20240603

震災復興・地域連携・農業振興を目指す体験型観光農園です。イチゴを始め、ブドウやリンゴ、ナシ、ブルーベリーなど一年を通し旬のフルーツ狩りを楽しむことができます。ホテルメトロポリタン仙台のシェフがプロデュースしたカフェ・レストラン「Les Pommes(レ・ポム)」や直売所の「あらはまマルシェ」、加工体験室の「あらはまキッチン」も併設されています。

概要

営業・開館時間
10時~16時
※直売所10時~16時、カフェ・レストラン 11時~15 時(カフェは10時~)
定休日
火曜日(祝日の場合翌日)
年末年始
料金
・入園無料
・フルーツ狩りはフルーツの種類・摘み取り時期によって料金が異なります。
 詳しくはHPをご確認ください。
予約
【フルーツ狩り】
お電話またはHPでご予約できます。
お電話で事前予約した場合でも、発券機を使って予約したチケットの購入が必要です。
当日の場合は、あらはまマルシェ内の券売機にて先着順で販売しています。
※生育状況次第では当日券の販売をお休みする場合がございます。

収容人数
1名~100名程度まで
備考
※フルーツ狩りは、生育状況等により摘み取り内容を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

団体・施設からのメッセージ

かつては約800世帯が暮らし、田畑が広がる地域だった仙台市荒浜地区。東日本大震災の大津波により壊滅的な被害を受け、かつての街並みは失われてしまいました。
仙台ターミナルビルは、この場所をもう一度人々の笑い声と笑顔が集う場所にしたいという想いを胸に、仙台市の集団移転跡地の利活用事業に参画しました。

残渣や泥、海水の影響もあり、土壌改良を余儀なくされました。これから数年をかけて、水はけの良い、植物が育ちやすい土を作るため、土壌改良をしながら作付けを行っていきます。
震災復興(東部被災地域の復興支援)・地域連携(東部沿岸地域の農業生産者や復興事業に参画されている事業者との連携)・農業振興(「先端技術」と「収益性の高い農業」経営モデル)を目的に、地域とともに歩み、もっと元気で感動的な東北に発展させていくという心意気を持って取り組んでいます。

内容

東日本大震災から10年の節目を迎えた2021年3月、復興の象徴として、宮城県仙台市の荒浜地区に「JRフルーツパーク仙台あらはま」がオープンしました。東京ドーム約2.3個分の広大な敷地面積をもつ果樹園では、季節ごとにさまざまなフルーツ狩りを楽しむことができます。
旬の果物や野菜を使ったカフェ・レストラン「レ・ポム」は、農園と地域の旬の食材をメインとした料理やデザート、ドリンクを提供しています。直売所では、農園で取れたフルーツ類のほか、地域の農業事業者が作る野菜や卵、アイスクリームやジャムなどの加工品、おにぎりやお米など幅広く販売しています。

教育旅行のポイント

農園では、フルーツ狩り体験だけでなく、栽培担当者から果物の特徴や栽培法についての説明も受けられます。
JRフルーツパーク仙台あらはまが採用する「ジョイント栽培」は、これまでにない「樹と樹をつなげる」発想を活かした超早期成園化技術です。ムカデの足状に規則正しく並ぶ栽培方法をご覧いただけます。その他、ブドウは根域制限・ポット栽培を採用。イチゴは養液栽培を採用しています。先進的な農業技術を学ぶことができます。

お問合せ

【JRフルーツパーク仙台あらはま】
TEL:022-390-0770
HP → https://stbl-fruit-farm.jp/arahama/

アクセス

所在地
宮城県仙台市若林区荒浜新2丁目17-1
駐車場
150台(大型バス駐車場4台含む)
車でのアクセス
仙台駅東口より新寺通り~県道137号線(約30分)
仙台東部道路 仙台東I.Cより(約10分)
電車でのアクセス
仙台市営地下鉄東西線 荒井駅下車 →
仙台市営バス 荒井駅2番のりば「震災遺構仙台市立荒浜小学校前行き」乗車 
「震災遺構仙台市立荒浜小学校前」下車、バス停から徒歩5分