スタッフブログ

新しい施設や季節のイベント、地域が誇る絶品グルメなど、みやぎの今を幅広く発信!
日々、県内を回るスタッフがとれたての情報をお届けします。

山元町 2018.12.13 NEW

2018コダナリエ

拍 手0

震災からの心の復興と、寄せられた支援への感謝の気持ちを込め、山元町の方々が中心になって毎年手作りのイルミネーション「コダナリエ」を開いています。

1800平方メートルの里山公園に、ブーケや馬車、特産品のいちごなど、合計25万球のLEDをつかったオブジェが並びます。今年で7回目を迎え、今や山元の冬の風物詩に。オープニングには町のPRキャラクター「ホッキーくん」も参加し、県内外から約2000人の見物客が訪れたそうです。

点灯時間は17時から21時まで。来年1月12日までの開催です。
いちご狩りや旬の海鮮と一緒に、山元の冬を楽しんでみませんか(^o^)/♪

2018コダナリエ(小平農村公園)
 宮城県亘理郡山元町小平字舘18-1

(お)

県内その他地域 2018.12.10 NEW

21世紀こけし館 ~こけし表現の今~

拍 手0

伝統的なこけしと、現代美術作品としてのこけしを集めた展示会が、大崎市民ギャラリー「緒絶(をだえ)の館」で開催中です。(主催:大崎市教育委員会)
こけしは今や伝統工芸品としてだけでなく、さまざまな美術表現のテーマにもなっています。
今回は地元のこけし工人が手がけた作品のほか、イラストレーターが47都道府県をイメージして絵付けしたこけし、宮城県観光課のキャンペーンに使われた「こけし飛行機」など約130点を展示しています。

センス抜群だと思った専門誌「こけし時代」。

タッチパネルを使って映像でオリジナルのこけしが作れる体験も。ろくろを回して木を削っていきます。いろいろ作ってみたくなりますよ♪

こけしの歴史的な魅力と新しい解釈を、同時に楽しんでみませんか?今月16日(日)までの開催です。

「21世紀こけし館~こけし表現の今~」
 大崎市民ギャラリー緒絶の館(をだえのやかた)
 大崎市古川三日町1-1-1

(お&N)

東松島市 2018.12.07 NEW

鮫ヶ浦水曜日郵便局、5日に閉局

拍 手0

水曜日の日常を知らない誰かに宛てて綴ると、代わりに別の誰かが書いた手紙が届く「鮫ヶ浦水曜日郵便局」が、今月5日に閉局しました。

東日本大震災の被害に遭った東松島市宮戸島に、1年間の限定で開局した特別な郵便局。手紙でしかできない温かい心のつながりを感じるプロジェクトに、これまで5千通をこえる手紙が届き、知らない人どうしが不思議な縁でつながりました。

交流の拠点となったのは、古くは縄文時代の人々が暮らした場所であったり、爆弾を積んだ特攻艇の訓練所であったり、小さな漁港であったりした場所です。東松島の歴史ある美しい地域資源が、人々の交流を後押ししてくれたんだと思います。
5日に閉局記念イベントが開かれ、約50人が集まり最後の手紙を投函しました。


またどこかで、水曜日郵便局のシンボル「灯台ポスト」に明かりがつくのを願っています。

鮫ヶ浦水曜日郵便局https://samegaura-wed-post.jp/

(お)