スタッフブログ

新しい施設や季節のイベント、地域が誇る絶品グルメなど、みやぎの今を幅広く発信!
日々、県内を回るスタッフがとれたての情報をお届けします。

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名取市閖上に、東日本大震災の記憶と教訓を伝える「震災復興伝承館」がオープンしました。

震災を風化させることなく、防災意識を醸成していく拠点として、市が名取川沿いの国交省河川防災ステーションの敷地内に建設しました。
新型コロナウイルスの影響で、予定より2カ月遅れてのスタートです。

館内には、地域の被害と復興の様子を記録したパネルや映像のほか、震災前の街並みを再現したジオラマ、水深・水圧の負荷を体験できるコーナーも整備されています。

また、災害発生時には、自治体や水防団の活動拠点としても活用されます。


 所在地 宮城県名取市閖上2丁目66番地
     (仙台東部道路「名取IC」より車で約5分)
 開館時間 9:30~16:30(4月~11月)
     10:00~16:00(12月~3月)
 休館日 毎週火曜(祝日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始(12月29日~1月3日)
 入館料 無料
 駐車場 10台(大型バス可)
 ホームページ ☞ https://www.natori-denshoukan.jp/


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新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月から休館していた石ノ森萬画館が、今月1日に再開しました。
再開後は感染防止対策を徹底し、安全を最優先に営業を行います。対策の詳細等は萬画館公式ウェブサイトをご覧ください。

同館では現在、「連載30周年記念 はじめの一歩 大原画展 ~魂のバウト~」が開かれています。

1989年から週刊少年マガジンで連載中の「はじめの一歩」は、ボクシングを題材にした森川ジョージさんの人気漫画。昨年の連載30周年を記念した初の原画展で、萬画館が東京に次いで2会場目です。

会場には、単行本の表紙や数々の名試合を描いた原画など375点を展示。手描きを貫く森川さんの作品は、スポーツ漫画らしい線の太さやアクの強さが魅力のひとつです。肉筆原画からは、試合会場の熱気やキャラクターの汗と息遣いまで伝わってきます。
そのスピード感と迫力に、ボクシングに馴染みのない人でもぐいぐい引き込まれますよ。

主人公・幕之内一歩に引けを取らない、個性あふれる選手たち。みんな魅力的ですが、僕は鷹村が一番好きです。
「全部てめえのせいかあっ!!」

期間中は原画展オリジナルグッズや版画、石巻市内の飲食店とのコラボメニューも登場。原作のキャラや技をモチーフにした熱いメニューばかりです。会期は8月30日(日)まで。原画展の詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

はじめの一歩 大原画展公式サイト ☞ http://ippo.gengaten.com/
石ノ森萬画館 ☞ https://www.mangattan.jp/manga/

(お)

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2021年春放送開始予定のNHK連続テレビ小説が、宮城県気仙沼市や登米(とめ)市などを舞台とした「おかえりモネ」に決まりました。

「おかえりモネ」は、海の町・気仙沼で生まれ育ち、森の町・登米で青春を送ったヒロイン永浦百音(ももね)が、難関を突破して気象予報士になり、人々に幸せな未来を届けていくという物語。タイトルにある「モネ」は、百音(ももね)の愛称です。

モネのふるさとは、気仙沼湾沖に浮かぶ自然豊かな島・・・これはどう考えても気仙沼市・大島!
設定のとおり、大島は亀山や小田の浜、龍舞崎など、美しい自然がいっぱいです。今年は新型コロナウイルスの影響で観光客が激減してしまいましたが、ドラマを機に再び大島の魅力を広く発信できますね!4K映像で自然が見られるのもワクワクです♪

また、「おかえりモネ」は現代の物語なので、東日本大震災もモネの成長に深く関わってきます。
自分にできる、ふるさとへの貢献。故郷と家族への思いから、モネは気仙沼にかつての活気を取り戻そうと奮闘します。

永浦百音役は、俳優の清原果耶さんが演じます。連続テレビ小説で宮城が舞台になるのは4作品目。今からとても楽しみです。

(お)