スタッフブログ

新しい施設や季節のイベント、地域が誇る絶品グルメなど、みやぎの今を幅広く発信!
日々、県内を回るスタッフがとれたての情報をお届けします。

県内その他地域 2018.12.02 NEW

イーレ!はせくら王国

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今年の夏、川崎町にオープンした「イーレ!はせくら王国」。2012年廃校の支倉小学校を改修した、食と体験の観光交流施設です。

施設名「はせくら」とは、仙台藩主・伊達政宗公の命によりヨーロッパに渡った支倉常長に由来します。日本人唯一のローマ貴族である支倉常長は、日本人で初めてチョコレートを食べた人物でもあるといわれます。イーレ!はせくら王国は支倉常長の業績に敬意を表し、チョコレートの製造開発に取り組んでいます。もちもちのオリジナル生チョコがおいしかった!(^o^)

そういえば、川崎町のPRキャラクター「チョコえもん」も、支倉常長とチョコレートに深い関係がありますねー♪

館内には、農産物直売所&東北逸品マーケット「ハセコレ」、カフェレストラン「HASEKURAカカオ亭」、テイクアウトコーナー、体験交流スペース、図書ラウンジ、レンタルスペースがあります。
洋風デザインだった小学校の面影を残すスペースも素敵です!

名物のカカオカレー。カカオの香ばしさとまろやかさがたっぷり楽しめます♡ぜひ甘~い地元野菜をトッピングしてお召し上がりください。カカオティーや揚げパン、ソフトクリームも魅力的です。
板チョコをイメージしたタイルが美しいレストランは、元職員室と校長室だったそうですよ♪隣接の体育館を利用したワイナリーもかっこいい!

食のほかにも、いろんなワークショップ・講座を通して、いろんな世代の人が交流できる場所。「イーレ!」はスペイン語で「行こう!」の意。進化し続けるイーレ!はせくら王国に期待大です!!(^o^)

イーレ!はせくら王国 ☞ https://www.ire-hasekura.com/
Hey! Say! JUMP ふ湯タビ宮城 ☞ https://heysayjumpmiyagi.jp/

(お&N)

山元町 2018.11.30

被災地に音楽を in 山元町

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11月28日、山元町の「つばめの杜ひだまりホール」で、日本フィルハーモニー交響楽団の有志による演奏会がありました。

日本フィルでは震災後、「被災地に音楽を」として被災地各地での演奏活動を継続して行っており、今回の演奏会で260回目になります。
山元町での演奏は平成28年に子供を対象とした音楽ワークショップに続いて2回目。今回は大人にもぜひ聴いてほしいと山元町生涯学習課が企画しました。

今回の演奏は、トランペット・ホルン・トロンボーン・チューバの金管五重奏。
プロの演奏を間近で聴けるとあって会場は満員になり、追加で椅子が設置されるほどの大盛況となりました。

演奏会は45分。演奏者によるユニークな曲解説や楽器紹介などをはさみ、亜麻色の髪の乙女やトトロメドレーなど7曲が演奏され、金管楽器が奏でる表情豊かな音色に130人を超える聴衆が聴き入りました。

会場となった「つばめの杜ひだまりホール」は交流・防災センターとして昨年建設されました。1階には防災情報コーナーがあり、震災当時の状況をパネルや模型、映像を使って分かりやすく伝えています。災害時には防災拠点の役割を担い、避難所として機能します。

つばめの杜ひだまりホール:http://www.town.yamamoto.miyagi.jp/soshiki/20/8035.html
日本フィルハーモニー交響楽団「被災地に音楽を」:https://www.japanphil.or.jp/community/volunteer


(まる。)

気仙沼市 2018.11.20

秋の煙雲館庭園

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気仙沼市松崎片浜にある国の名勝「煙雲館(えんうんかん)庭園」が、25日(日)まで一般公開されています。※21日(水)は休園

煙雲館は、仙台藩上級家臣・鮎貝氏歴代の居館で、近代文学者・落合直文の生家としても知られます。モミジやクロマツ、ツツジなどが彩りを添える回遊式庭園は、江戸時代前期に造られたとされ、岩井崎や大島など気仙沼湾の眺望も楽しめます。

煙雲館:気仙沼市松崎片浜197
 BRT松岩駅から徒歩約5分。
 東北自動車道一関インターから車で約70分。

(お)