スタッフブログ

新しい施設や季節のイベント、地域が誇る絶品グルメなど、みやぎの今を幅広く発信!
日々、県内を回るスタッフがとれたての情報をお届けします。

仙台市 2019.08.06 NEW

仙台七夕まつり

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仙台七夕まつりが始まりました。今日から3日間、市中心部や周辺の商店街が、3,000本の飾りで彩られます。

藩祖伊達政宗公の時代から伝統行事として受け継がれてきた仙台七夕。
日本古来の星祭り(素敵な響き!)の優雅さと、飾りの豪華絢爛さをあわせ持つまつりとして全国に名を馳せ、毎年200万人を超える観光客が訪れています。

今朝8時半ごろの様子です。続々と飾りが搬入され始め、商店街がみるみる華やかに。
通勤途中の方々も足を止めて笑顔で見入っていました。早くもみなさんの気分が上がっています。


勾当台公園市民広場では、ステージイベントや宮城のおいしい食材を集めた出店、飾りの手作り体験コーナーなどでおもてなしをします。
また、ことし初めて周辺の商店街を親子で巡ってもらうクイズラリーを実施。令和初の七夕まつりを盛り上げます。

まつり期間中の天気は、予報では晴れか曇り。ことしは「必ず雨が降る仙台七夕」のジンクスを破れるでしょうか?楽しみですね(^^)

●仙台七夕まつり ☞ https://www.sendaitanabata.com/


(お)

県内その他地域 2019.08.05 NEW

羽生結弦選手の田んぼアート

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フィギュアスケート男子オリンピック連覇の羽生結弦選手を描いた田んぼアートが、角田市高倉で公開されています。(主催:西根田んぼアートを楽しむ会)

展望台からの眺めです。今年は観賞用の稲8種と食用種の「つや姫」を用い、笑顔で舞う羽生選手を表現。左右には、角田宇宙センターのロケットや、名所「高蔵寺」の阿弥陀如来坐像が描かれています。これから稲の成長にともなう色の変化も楽しめるそうです。

また、8月の仙台七夕・土日祝日・盆期間は、角田市が運行するまち巡りバスのコースに田んぼアート会場が入ります。日程や乗車チケットの入手方法については、角田市ウェブサイトをご覧ください。

角田市 ☞ http://www.city.kakuda.lg.jp/

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渡辺航さんが描く人気漫画「弱虫ペダル」の企画展が、先月から石ノ森萬画館で始まりました。

「弱ペダ」は、ひょんなことから自転車競技部に入ったアニメオタクの小野田坂道が、仲間やライバルとの競技を通して成長していく、熱い熱いスポーツ漫画。2008年に週刊少年チャンピオンで連載が始まり、単行本は現在62巻まで発行されています。自転車をこよなく愛する渡辺さんは、漫画家でありながら多くのアマチュア自転車レースにも参戦する生粋のサイクリスト。作品にはその経験と知識がふんだんに盛り込まれています。
(※許可を得て撮影しています)

企画展は、激闘の名シーンの数々を500点以上の原画で紹介。肉筆原稿から伝わってくるロードレースのスピード感や疲労感、かけひきの緊迫感をぜひ会場でお楽しみください。

僕の推しは「暴走の肉弾頭」田所迅。「さ―――ん―――そ―――!!」

斬新な表現で描かれるキャラクターの心理も見どころのひとつです。

坂道のよきライバルで友人の、天才クライマー真波山岳。展望喫茶ブルーゾーンが提供する恒例のコラボメニューには、「真波山岳の天空の羽根王子(スカイプリンス)パフェ」が登場。ラムネソフトとブルーのゼリーが爽やかな真波にぴったり。もちろん「風の翼」付きです。

3階ライブラリーでは、ワークショップ「弱ペダ缶バッジ作り」を実施中。76㎜のビッグサイズで、絵柄は坂道・真波・御堂筋の3種類あります。1回200円。
また、萬画館から日和山までの間に設置されたチェックポイント15カ所をまわるスタンプラリーも登場。全部集めた方には「チーム総北A5クリアファイル(非売品)」をプレゼントします。 ※無くなり次第終了
詳しくは萬画館ウェブサイトをご覧ください。

週刊少年チャンピオン50周年記念
「萬画の国・いしのまき」石ノ森萬画館第74回特別企画展「弱虫ペダル展」

 会期:7月13日(土)~ 10月14日(月・祝)
 時間:9:00~18:00 ※入場は17:30まで
    ※7/31(水)、8/1(木)は石巻川開き祭りの開催にともない、16:00閉館となります。
 休館:第3火曜日(8月は無休)
 料金:大人800円/中高生500円/小学生200円/未就学児無料(常設展観覧料含む)
    ※10月1日から消費税増税に伴い観覧料が変わります。

石ノ森萬画館ウェブサイト ☞ http://www.mangattan.jp/manga/

(お)