スタッフブログ

新しい施設や季節のイベント、地域が誇る絶品グルメなど、みやぎの今を幅広く発信!
日々、県内を回るスタッフがとれたての情報をお届けします。

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宮城県とポケットモンスター共同の観光キャンペーン「ラプラス+宮城巡り」では、イベントやラプラスマンホールなどのほかに、スタンプラリーも実施しています。
県内40カ所のラリーポイントを巡り、スタンプを集めて応募すると、抽選でコラボグッズや宮城の新ブランド米「だて正夢」などが当たります。詳しくはキャンペーン特設ウェブサイトをご覧ください。写真は南三陸ハマーレ歌津にあるスタンプ台です。

ここにはラプラスマンホールもあります。志津川湾産のタコで知られる南三陸町は、オクタンが一緒にデザインされています。
(県内のマンホールは全部で15カ所)

宮城を訪れたら、ぜひ地元のグルメもお楽しみください。これからの時期はカキが旬を迎えます。ハマーレ歌津の「食飲笑うたつがね」では、南三陸産の生ガキを使ったカキ天丼やカキフライ定食を提供しています。
大ぶりのカキがゴロゴロ入った「カキ天丼」(税込1,200円)。プリップリで滋味豊かな身を、ひとつひとつゆっくり噛みしめながらいただきました。南三陸の自然とロックが融合したような店内も素敵なので、ぜひ寄ってみてください(^^)

「ラプラス+宮城巡り」特設ウェブサイト ☞ https://laplace-miyagi.jp/
南三陸ハマーレ歌津 ☞ https://hamare-utatsu.com/

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塩竈市魚市場で、アウトレット水産加工品の販売やマグロの解体ショー、8種類の鍋料理などが楽しめる「魚市場まつり」と、近隣でとれた農水産物を地元価格で販売する「収穫まつり」が、同時開催されます。
販売のほかにもミニ縁日やクイズなど、家族で楽しめる企画が盛りだくさんのイベントです。ちょっと早めの歳末大売り出しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 日 時 11月23日(土)9:00~14:00
 会 場 塩竈市魚市場(塩竈市新浜町1ー13ー1)

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石ノ森萬画館で開催中の企画展『開田裕治の機動戦士ガンダムギャラリー』。
イラストレーター・開田裕治さんが手がけたガンダムシリーズのプラモデル「ガンプラ」の箱絵を中心に、「機動戦士ガンダム」から「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」までの原画60点が展示されています。

会場で最初に目にする「アッガイ」。プラモデルの「ランナー」を模した額に収め、見る人をたちまちガンダム&ガンプラの世界に引き込みます。(※許可を得て撮影しています)

ガンプラにのめりこんだ少年時代、細かい部品をランナーから慎重に切り離し、部屋の換気をしながら油性の接着剤や塗料を使って作ったのを思い出します。部品を切り離す「パチン」という音、接着剤の強い匂い・・・。

次々に歴代の名機が出てくるんですけど!!

原画の繊細さと躍動感、効果的な展示レイアウトが、訪れるファンの心を鷲づかみに。仕事の中にあって仕事を忘れた。
リキテックスの重厚な色味が、兵器にぴったりです。箱絵になる段階でカットされた原画部分など、新しい発見もあります。

黒い三連星や百式に釘付けになっている同年代と思われる方、きっと僕と同じ思い出に浸っているんだろうな―。友達になりたいな。
「いい目をしているな」って話しかけてみようかな。

作品ひとつひとつに寄せられた本人のコメントも楽しめます。何より開田裕治さんがガンダムの熱烈なファンであることが、多くの傑作を生み出した理由ですね。

ことしで機動戦士ガンダムも開田裕治さんの画業も40周年を迎えました。ここ石ノ森萬画館が巡回展最後の会場です。本邦初公開の作品も含むこだわりの作品たちをぜひご覧ください。充実の限定グッズもお見逃しなく!
12月15日(日)までの開催です。
かつてあなたが作ったガンプラの箱絵に、再びめぐりあえるかもしれませんよ。

石ノ森萬画館 ☞ https://www.mangattan.jp/manga

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