スタッフブログ

新しい施設や季節のイベント、地域が誇る絶品グルメなど、みやぎの今を幅広く発信!
日々、県内を回るスタッフがとれたての情報をお届けします。

気仙沼市 2018.02.05

気仙沼の南町紫神社前商店街

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気仙沼市の内湾地区に「南町紫神社前商店街」があります。
震災時、周辺の住民が商店街の裏手にある紫神社に避難して助かったことから、この商店街の名前が付けられました。

共同店舗と周辺の5店からなる南町紫神社前商店街は、仮設の復興商店街「南町紫市場」から移ったお店や新たに参入したお店、震災前と同じ場所で店舗を構えたお店などが立ち並びます。

商店街には飲食店をはじめ、お菓子屋、Bar、気仙沼グッズ店など様々なジャンルのお店が入り、共同店舗には災害公営住宅も併設されています。


今回は「Blue Sky Market」と「アツアツ揚げたて コロッケ屋!」へお邪魔してきました!



ーーーーーー「Blue Sky Market」気仙沼/みなみまち青空市ーーーーーー

震災直後から、商店街復興の礎になりたいと、空き地を使い「みなみまち青空市」として始まったお店です。
その後、仮設商店街の「南町紫市場」で営業を続け、南町紫神社前商店街で本設店舗となりました。

店内には気仙沼市の観光キャラクター「ホヤぼーや」のグッズや気仙沼オリジナルのTシャツ、帆布バッグ、大漁旗バッグなどを扱っています。
お店の方が手にしているのは一押しの商品、ホヤぼーやのマグカップとパーカー。他にもステッカーやポストカード、時計、スマホケースなどなど、ホヤぼーやグッズの種類が豊富!ホヤぼーや好きの方にはたまらないお店です(´◡`)



ーーーーーーアツアツ揚げたて コロッケ屋!ーーーーーー

こちらも「南町紫市場」からのお店。アツアツのコロッケがとても美味しいと評判のお店です♪
人気なのはコロッケだけではありません。本日の日替わりランチはなんと500円!
お昼時は日替わりランチを食べにくる人で賑わっています。

「一度だけじゃなく、二度三度と来てもらえる商店街にしたい」とお話ししてくれたのは、コロッケ屋の坂本さん。
明るく元気な商店街をめざし、今日もおいしいコロッケを揚げてます。

このほかにも素敵なお店がたくさん入っている「南町紫神社前商店街」。
気仙沼にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください♪

(まる。)

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津波復興祈念資料館「閖上の記憶」は、東日本大震災で亡くなった閖上中学校14人の生徒さんの慰霊碑を守りながら、震災の記憶を未来へ伝える場として、また地元の人が集える場として、閖上で語り部やガイドを続けています。

オープン以来、国内外からたくさんの人が訪れる「閖上の記憶」が、この春名取市の土地区画整理の造成工事にともない、現在の日和山近くから、ゆりあげ港朝市・メイプル館の南側へ移転することになりました。

移転にあわせ、運営するNPO法人「地球のステージ」が施設の恒久的活動を目指し、今日からクラウドファンディング(※)で施設の購入費用を募ります。(※インターネット上で広く活動を知ってもらい、応援してくれる仲間を募り、お金を集める仕組み)
現在「閖上の記憶」はレンタルのプレハブを利用していますが、新しいプレハブを購入してコスト削減を図り、息の長い活動につなげる計画です。購入には500万円以上が必要ですが、今回はその半額を募ります。

募集:クラウドファンディングサイト「Readyfor(レディーフォー)」(https://readyfor.jp
    「閖上の記憶」で検索してください
金額:250万円
期間:2018年2月1日から2018年3月31日まで

「閖上の記憶」の活動を知って、共感する人の和を広げましょう!(^O^)

(お)

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仙台圏からの観光客を増やそうと、栗原市、登米市、一関市、平泉町が共同で地域をPRするイベントが、青葉区の東北電力ビルで今日から始まりました。地図で4市町を見るとハートの形に似ていることから、タイトルは「ハートでつながる中東北の観光と物産展」。東北のほぼ中央に位置する4市町それぞれのおもてなしを紹介し、自慢の特産品を販売しています。

日時 1月23日(火)~1月28日(日)
   午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)      
場所 東北電力ビル1階アクアホール(仙台市青葉区一番町3-7-1)

写真は栗原市のマスコットキャラクター「ねじり ほんにょ」。趣味は日向ぼっこで、栗原産米で作ったおにぎりやおもちが好物。
『からだはねじれていても、気持ちはストレート!』なんだとか♪

(お)