教育旅行者向けモデルコース

生きるを学ぶ - 明日へつなげる「学び」と「体験」。被災地の今を訪ねて。

  • 減災・防災を学び、日本三景松島を訪ねる旅
  • 地元の人々とふれ合い、南三陸町の今を学ぶ旅
  • 東日本大震災の記憶と漁業のまち気仙沼を知る旅

1泊2日
東日本大震災の記憶と
漁業のまち気仙沼を知る旅

気仙沼市は宮城県の最北に位置する港町です。東日本大震災で大きな被害を受けましたが、「海と生きる」をスローガンに再起し、魚市場は震災からわずか3ヶ月で漁船の受け入れを再開しました。プログラムでは、市場を支える水産業の現場で復興への歩みや流通の仕組みを学ぶほか、震災の記録を伝える公立美術館を訪れ、被害の状況や気仙沼の食・文化・歴史を学びます。

1日目

13:00~

気仙沼市にてリアス・アーク美術館見学

15:00~

気仙沼市で被災地視察

17:00

気仙沼市内にて宿泊

2日目

7:00~

気仙沼市魚市場見学(ガイドによる案内)

9:00

宿泊先にて朝食

10:00~12:00

気仙沼市でクラス別体験学習

  • 減災・防災を学び、日本三景松島を訪ねる旅
  • 地元の人々とふれ合い、南三陸町の今を学ぶ旅

他にも各種プログラムがございます。