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東北福祉大学/減災・防災教育プログラム

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仙台市

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日本の福祉分野における草分け的な伝統校として、東日本大震災はじめ日本各地で発生した災害被災地で多岐に渡るボランティア活動を行ってきました。その経験を活かし、同学の学生が中心となり、市民との協働や専門家の知見を交えて考案した、体験型の減災・防災学習プログラムを、学生ボランティアの指導により実施しています。“災害に強い人づくり”のため、楽しみながら知識を学べるよう、小学生から大人まで対象者にあわせて実施する取り組みは、全国各地の学校や町内会に至るまで広がっています。

内容

〈減災・防災教育プログラム〉
体験型の減災・防災学習プログラムを学生ボランティアの指導により実施します。東日本大震災で宮城県の避難所のほとんどで実施したエコノミークラス症候群予防体操「さんあい体操」や、仙台市民と学生が協働で製作した「減災カルタ」など、各種メニューを希望にあわせて実施します。

〈交流ワークショップ〉
ボランティアの心構え、注意点などをゲーム形式で学びます。また、学生の発表を聴き、質疑応答を行うなどの交流を通じて、参加者全員でボランティアの意義を考えます。

〈防災講義体験〉
学習目標にあわせて、福祉・防災教育のスペシャリストである先生方が講義を行います。

概要

受入団体 東北福祉大学
所要時間 【各種減災・防災教育】1プログラムにつき10~30分
【交流ワークショップ】1時間~2時間
【防災講義体験】応相談
作業・体験場所 東北福祉大学構内
駐車場 乗用車10台、バス5台(別キャンパスに駐車します)
受入時間・時期 【受入時間】10:00~17:00
※土・日・祝日、大学の行事等のある日は受け入れできません(日程はお問合せください)
受入人数 10名~120名まで/バス5台まで
料金 無料
備考 大学内の施設が使用できない場合等は、宮城県内見学先の施設等で実施することも可能です。(場所は要相談)

団体・施設からのメッセージ

「減災・防災教育プログラム」には本学学生ボランティアも参加し、サポートいたします。減災・防災教育を楽しみながら学べるとともに、世代間交流も行う機会となっております。ぜひご利用ください。

教育旅行のポイント

いつ襲ってくるか分からないさまざまな災害に備えるには、被害をできるだけ小さくするため、知識を持つことだけでなく、自発的に減災・防災に取り組む必要があることを学びます。様々な視点から学べるよう、要望にあわせて各種プログラムや講義などの組み合わせが可能です。また、交流ワークショップでは、学生との同世代どうしの交流から「なぜ活動を始めたのか?」などの思いにふれることで、自らが進んで社会に係る意義を考えます。

お問合せ

【お申込み方法】
みやぎ教育旅行等コーディネート支援センターまで電話にてお問合せください。

【お問合せ先】
<みやぎ教育旅行等コーディネート支援センター>
TEL:022-748-7380
FAX:022-748-7381

アクセス

作業・体験場所
〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1丁目8-1(東北福祉大学構内)
車でのアクセス
JR仙台駅より車で約20分
東北自動車道仙台宮城ICより車で約30分
電車でのアクセス
JR東北福祉大前駅から徒歩約5分

備考

東北福祉大学の減災・防災教育事業についてはこちらをご覧ください。
https://www.tfu.ac.jp/facilities/volunt/volu-active/head.html


<関連ブログ記事はこちら>

ブログ記事「語り部 ✖ 福祉大生 震災学習協働プログラム」
http://miyaumi.info/blog/?p=1#post62

体験・訪問した方の声

【修学旅行で減災・防災教育プログラムを体験した関西の高校】
講話だけではなく、知識も一緒に学べたのがよかった。さんあい体操や減災カルタなど、生徒たちがいきいきと学べていた。(先生)
減災カルタが楽しかった!震災のときにホイッスルが役立つこととか、知らないことが多くて勉強になった。(生徒)
※減災カルタの読み句のひとつ「ホイッスル もしもの時の命づな」

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