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浜へ行こう!/交流・防災学習

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石巻市

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石巻市の東端、太平洋に大きく突き出す牡鹿半島で、東日本大震災の体験を基にした「防災学習プログラム」を提供しています。黒潮と親潮がぶつかる「世界三大漁場」と呼ばれる海域にある牡鹿半島は、地形的に海と山に囲まれ、自然の恵みを受けた古くからの町の暮らしが根づいています。震源地に最も近い被災地となりましたが、その大震災を乗り越えてきた地で、そこに暮らす方々との交流や体験から、互助共助の“地域力”を学び、災害に備える心構えを身に着けます。

内容

〈防災学習プログラム(交流を通した体験学習)について〉
巨大地震が発生した場合を想定した避難体験を行い、自分たちの行動や判断について振り返ります。東日本大震災の映像や体験・避難状況について、地域住民との交流を通して学び、自分たちが暮らす地域で災害が発生した事を想定し、災害発生から避難所生活までの必要な知識・判断・行動について考えます。

概要

受入団体 浜へ行こう!実行委員会(窓口:一般社団法人サードステージ)
所要時間 【防災学習】約2時間30分
作業・体験場所 鮎川浜(季節・天候・漁期により他の浜になる場合もあります)
駐車場 乗用車約15台、バス2台
受入時間・時期 【定休日】なし
【受入時期】通年 ※盛漁期により受入できない時期があります
受入人数 10名~80名/バス2台まで
料金 1名3,800円~(講話・交流・ワークショップ・保険料含む)
備考 ・天候にかかわらず実施しますが、暴風雨などの場合は実施できないことがあります。代替として、室内にて震災当時の映像の視聴、交流会、ワークショップを中心に行います。
・研修旅行にも対応可能です。

団体・施設からのメッセージ

自然と共生する牡鹿半島で震災を乗り越えてきた地域の方々との交流などを通した体験が、これからを生きるための気づき、意識が変わるきっかけになればと思っております。

教育旅行のポイント

東日本大震災の規模や状況を知り、災害が発生した場合は想定を超える可能性があることを理解し、その中で自分の役割・行動する意識・選択する力を身に着ける大切さを学びます。また、地域の方々との交流から当地の文化や自然と共生する知恵を学び、地域力から仲間の大切さを知り「チームだからこそ個人が活きる」意識を磨きます。
児童・生徒それぞれが自主的に考え感じる事で、自分事として“心を動かす”きっかけとなる内容になっています。

お問合せ

【お申込み方法】
一般社団法人サードステージHP内のお問合せフォームから、希望日の1か月半前までに必ずメールでご連絡ください。1年以上前からの仮予約が可能です。

【お問合せ先】
<一般社団法人サードステージ>
〒986-0862 宮城県石巻市あけぼの2丁目14-10
TEL・FAX:0225-98-5432(杉浦・新井)
HP→http://thirdstage2016.wix.com/ishinomaki

アクセス

作業・体験場所
【防災学習実施場所】鮎川浜(季節・天候・漁期により他の浜になる場合もあります)
車でのアクセス
三陸自動車道石巻港ICより車で約2時間(渡波地区経由)
石巻駅より車で約1時間(渡波地区経由)