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千年希望の丘

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岩沼市

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津波の記録や教訓を後世に伝えるメモリアルパーク。震災で生じたガレキ(震災廃棄物)から再生した資材を活用して丘と園路(緑の堤防)を造成し、植樹を行っております。それぞれの丘は園路で結ばれ津波から生命を守る一次避難場所として機能するほか、津波の威力を減衰させることで災害に強いまちづくりを目指しています。2018年3月末現在、14基の丘が完成しており、最終的には海岸線全長約10kmにわたり15基の丘を整備する予定です。

概要

営業・開館時間
【交流センター】9:00~17:00(季節によって開館時間が変更される場合があります。ご了承ください。)
定休日
【交流センター】年末年始(12/26~1/7)休館
料金
入場無料(ただし千年希望の丘交流センター交流スペースを貸切にて使用の際は有料になる場合があります)
予約
・震災語り部ガイド(有料)や震災被災状況、復旧・復興の取組み等映像の視聴を希望する団体(40名まで)は予約が必要となります
・40名を超える旅行団体等は千年希望の丘交流センターへお問合せください
収容人数
【交流センター】40名まで/バス2台まで

団体・施設からのメッセージ

千年希望の丘は、千年先まで子どもたちが笑顔で暮らせるよう願いを込めて作り育てられている、希望のある未来への「復興シンボル」として整備したものです。皆様の植樹により、想いを未来へつなぐことができます。ぜひ、千年希望の丘を訪れ未来への希望を感じてみませんか。

内容

相野釜公園内の多目的広場には慰霊碑が建てられ、津波で倒れた火の見櫓(やぐら)や家の土台などを被災したそのままの形で展示物として残すなど、防災教育の場としても活用されています。園内にある千年希望の丘交流センターは、震災の記憶の伝承と防災学習および植樹・育樹などの環境保全活動による交流の拠点として、館内で震災の被災状況や復旧・復興の取組み等をパネルと映像で紹介しております。

教育旅行のポイント

岩沼市の復興の象徴。津波の痕跡や被災者の想いを後世に伝え、震災の記憶や教訓を学ぶ防災教育の場、そして未来への希望を感じる場として活用できます。

お問合せ

<岩沼市建設部 千年希望の丘交流センター>
TEL・FAX:0223-23-8577

千年希望の丘HP→https://sennen-kibouno-oka.com/

アクセス

所在地
〒989-2421 宮城県岩沼市下野郷字浜177番地(千年希望の丘交流センター)
駐車場
乗用車80台(うち身障者用2台)、バス2台
車でのアクセス
仙台東部道路仙台空港ICより車で約10分

備考

・芝生内にペットを連れないようご協力ください。

・育樹(除草)のボランティアを募集しております。詳細は千年希望の丘交流センターへお問合せください。

周辺情報