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ガイドサークル「潮彩」/防災教育 島めぐり講話

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気仙沼市

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気仙沼湾に浮かぶ大島は「緑の真珠」と称される風光明媚な東北最大規模の有人離島です。東日本大震災では島を分断する大津波に見舞われ甚大な被害を受けましたが、現在は着実に復興への道を歩んでいます。
地元のメンバーで構成されたガイドサークル「潮彩」は、気仙沼大島の人々の生活文化や島の歴史、東日本大震災時の体験談や今後に活かせる教訓を分かりやすくお伝えします。

概要

所要時間
2時間
料金
ガイド1名につき3,000円
受入人数
ガイド1名につき30名まで(30名以上要相談)
定休日
年末年始(12/29~1/3)
受入時間
9:00~16:00
備考
天候、交通事情、復興工事等により内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

団体・施設からのメッセージ

現在も震災の爪痕がまだ大きく残っていますが復興に向かって少しずつ歩み始めています。大島と本土を結ぶ鶴亀大橋の工事も進んでいます。どんどん元気になっていく気仙沼大島を私達がご案内します。

教育旅行のポイント

・震災を体験した生の声から、災害時における対応や身の安全の確保などについて学ぶことができる

お問合せ

【お申込み方法】
気仙沼大島観光協会へ電話、FAX、メールにて申込みください

【お問合せ先】
気仙沼大島観光協会
TEL:0226-28-3000
FAX:0226-28-3880
E-mail:info@oshima-kanko.jp

案内コース例

ガイド待ち合わせ

徒歩移動

大島浦の浜港

見学

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みちびき地蔵

「亡くなった人の魂を極楽浄土へ導く」と古くから言い伝えられている「みちびき地蔵」。津波で地蔵堂ごと流失しましたが、多くの方々の協力によって再建されました。現在は3体のみちびき地蔵と9体の石仏が、太平洋を見下ろす高台に祀られています。

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避難階段

田中浜から高台にある宿泊施設「休暇村」へと続く160段の階段。階段の途中には海抜14mと記された津波到達点の表示や田中浜の震災の被害を伝える写真パネルがあります。

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大島神社

亀山の中腹にあり、創建1000年以上の歴史を誇ると伝わる神社。金華山以北では最も古い歴史と格式があり、今からおよそ1000年以上も前の文献にもその名が出てくる程古く、蝦夷の民心の安定帰服と開拓の安寧を祈念して創建したものと伝わっています。海上安全、大漁満足を祈願する海の人々の参拝が多く、家内安全、交通安全、商売繁盛祈願の人々の参拝も絶えません。

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亀山

島の北側に位置する標高235mの山。震災時の火災の爪痕はいまも残っています。山頂には展望台があり、リアス式海岸の美しい360度の大パノラマが広がっています。天候の良い日は牡鹿半島・金華山まで望むことができます。

ガイド終了

大島浦の浜港

コースマップ

備考

・島内の移動は基本的に徒歩になります。歩きやすい服装でお越し下さい。
・宿泊先などへの出張講話も行っております。

周辺情報