• 個人旅行
  • 団体旅行
  • 教育旅行

やまもと語りべの会

  • 聴く
  • 学ぶ

山元町

  • 震災学習
  • 教育旅行
  • バス案内
  • 出張語り部

更新日:20220627

「山元案内人」として、町の歴史や資源、防災への心構えを知ってもらうように町内を案内しています。とくに若い世代の防災・減災意識を高めることに力を入れています。

ミヤテレ×みやうみ タイアップ企画

~3・11語り継ぐミヤギ~
サイト「ミヤテレMoTTo」内の特設ページ「3・11語り継ぐミヤギ」にて語り部の様子を動画で紹介しています

概要

所要時間
町内モデルコース 90分~
料金
大型バス 7,000円(ガイド1名)
中型・マイクロバス 5,000円(ガイド1名)
ワゴン 4,000円(ガイド1名)
乗用車 4,000円(3台までガイド1名 ※トランシーバ使用
[震災遺構 中浜小学校見学は別途料金がかかります]
受入人数
1名から(最大受入れ人数は要相談)/大型バス、中型バス、マイクロバス、ワゴン車、乗用車に同乗を基本とする。※ワイヤレス、スピーカーあり
定休日
応相談
受入時間
6:00~16:00
備考
・バスはお客様手配となります。
・天候、交通事情、復興工事等により内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・震災遺構 中浜小学校の入場料金・ガイドは別料金となります。連絡先は下部の備考欄をご覧ください。

団体・施設からのメッセージ

震災の教訓を伝える遺構や、新しいまちづくりが進む地域の姿に触れ、ぜひ今後に役立ててください。

内容

避難した90人全員の命を救った中浜小学校が、震災遺構として開館しました。津波が直撃した校舎内や、90人が一夜を明かした屋上屋根裏倉庫、当時の証言映像などを見学し、次の災害への教訓を学びます。
元学校職員、元公民館職員、防災士、地区民、ボランティア活動者などの地域を愛するガイドメンバーが、要望に応じたコースを設定して案内します。防災士資格者は8名、高校生もガイド活動中です。20代から70代、ボランティアからガイド者になったものもおります。

また、震災語り部のほか、全国への出張講演やワークショップも実施しています。

教育旅行のポイント

震災遺構 中浜小学校や町内を見学することで防災・減災の知識を知り、様々な避難における最善の行動をするために学びましょう

お問合せ

【お申込み方法】
TEL・FAX・メールのいずれかでお申込みください。

【お問合せ先】
<やまもと語りべの会事務局>
〒989-2351  宮城県亘理町字下小路2-7
やまもと語りべの会 会長 渡辺修次
携帯:090-1498-0112
FAX:0223-36-8312
E-mail:watashu0130@gmail.com

案内コース例

ガイド待ち合わせ

バス移動

バス等にガイド1名同乗し、町内ガイド

※町内案内は時間・コース要相談
※町内であれば、どこからでもガイド同乗可能(要相談)

バス移動

下車案内

バス移動

東日本大震災慰霊碑「大地の塔」

震災で犠牲になられた方々を追悼し、震災の記憶を後世に伝えることを目的に、町が建立しました。

バス移動

車中案内

バス移動

笠野防災公園、常磐山元自動車学校跡

バス移動

下車案内

バス移動

震災遺構 中浜小学校

津波に襲われながらも、児童や保護者、住民ら90人が屋根裏に避難して助かった場所です。20人1組単位(ガイド1名)でのご案内になります。
※入場料が別途発生します
※トイレ有

バス移動

車中案内

バス移動

新坂元駅前市街地

バス移動

買い物など

バス移動

やまもと夢いちごの郷

※トイレ有

バス移動

ガイド終了

山元町役場

コースマップ

備考

・町内ガイドであれば、どこからでもガイド者が同乗いたします

<震災遺構 中浜小学校>
https://www.town.yamamoto.miyagi.jp/soshiki/20/8051.html
 TEL:0223-23-1171
 見学時間:9:30~16:30
 休日:毎週月曜日、12月28日~1月4日

<近隣のおすすめスポット>
山元町農水産物直売所「やまもと夢いちごの郷」:http://miyaumi.info/search/page77.html
鳥の海ふれあい市場:http://miyaumi.info/search/page27.html
いちご狩り:東北一のいちごの産地、亘理地方・山元町の「いちご狩り」は、早い農園では12月からスタートしています

周辺情報