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東日本大震災遺構 旧女川交番

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女川町

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更新日:20220531

東日本大震災の大津波により、鉄筋コンクリートで作られた2階建ての女川交番は基礎ごと横倒しにされました。スロープで囲まれた遺構は被災当時の姿を残しており、津波の威力を間近で実感することができます。

概要

営業・開館時間
定休日
なし
予約
大型バスの場合、駐車場確保のためご連絡ください
収容人数

団体・施設からのメッセージ

旧女川交番は震災当時の状態のまま残されており、地盤の高さも震災前のままです。
女川町では、防潮堤を建てる代わりに、土地全体を嵩上げし、住宅は全て高台に移すことで、津波から命を守る町づくりをしています。旧女川交番からは嵩上げした土地の高低差を見て体感することができます。

内容

鉄筋コンクリートで建てられた女川交番でしたが、東日本大震災の津波により基礎ごと押し倒されました。鉄筋コンクリートの建物が津波で転倒した日本で初めての事例で、津波の引き波によって基礎杭が地面から引き抜かれて横倒しになったと考えられています。
周辺一帯は震災後に3~5メールかさ上げされたため、スロープを下って遺構へ近づけるようになっています。スロープの壁面には震災前の女川の様子や被災状況、復興の歩みを記したパネルが掲示されています。

※案内をご希望の方は「女川町視察(まち歩き)」をお申込みください。
・まち歩き案内コース【約50分】
「震災遺構(女川交番)」「シーパルピア女川」「女川駅展望台」のご案内と「買い物・自由散策」の視察コース
詳細はこちら:女川町視察(バス案内・まち歩き案内・講話) http://miyaumi.info/search/page48.html

お問合せ

【お問合せ先】
<女川町観光協会>
TEL:0225-54-4328
FAX:0225-54-3361
HP→http://www.onagawa.org/

アクセス

所在地
〒986-2265
宮城県牡鹿郡女川町海岸通り1(女川町海岸広場内)
駐車場
女川駅周辺町営無料駐車場 乗用車300台、バス16台
車でのアクセス
三陸自動車道石巻女川ICより車で約25分
電車でのアクセス
JR女川駅より徒歩約4分