スタッフブログ

新しい施設や季節のイベント、地域が誇る絶品グルメなど、みやぎの今を幅広く発信!
日々、県内を回るスタッフがとれたての情報をお届けします。

拍 手0

石ノ森萬画館第72回特別企画展「ビッグコミック50周年展 -半世紀のビッグな足跡-」が始まりました。
1968年に「大人のためのコミック誌」として創刊されたビッグコミックは、少年誌では実現できなかった野心的な作品などにより、マンガ文化に新たなファン層を生み出しました。
今回は、戦後マンガ史にその名を刻む巨匠たちから、近年活躍する作家まで約60作品の原画など200点以上を展示しています。

創刊号を飾ったビッグネーム5人。今では考えられないドリームチーム(^_^;)

特別インタビューで「黒イせぇるすまん」(1968~1977)の連載を語る藤子不二雄Ⓐさん。
『ビッグコミックが創刊しなかったら、喪黒福造は生まれてこなかったね。』
ありがたいですね~。ちなみに喪黒福造には、人助けが仕事の福次郎というかわいい弟がいます。

僕が昔大きな衝撃を受けた、藤子不二雄Ⓕさんの「ミノタウロスの皿」。生きることや食べること、価値観の違いを深く考えさせられる名作です。藤子不二雄両氏の大人向け作品は、かわいい絵柄そのままにゾッとするストーリー展開が魅力ですね。

あれも名作、これも名作といった感じで、見るのに時間がかかります。
当時の作家、編集者の熱意や挑戦が伝わってくるようです。

その時代を象徴する著名人が描かれた表紙。これほどリアルな質感が出せるなんて似顔絵の改革、ペレストロイカ!

大好きな細野不二彦さんのカラー原画。やっぱり肉筆画は素晴らしいな~~スキトキメキトキス♥
今回の企画展はすべて撮影オーケーなので、スマホに保存して細部のタッチまでじっくり堪能できます!(^^)!

出版不況といわれる今日ですが、子どもも大人もマンガから学ぶことは、まだまだあります。ビッグコミックにはこの企画展を機にさらに新しい読者層を獲得してほしいと思います。

展望喫茶では恒例のコラボメニューを提供。ビッグコミック公式キャラクターの「なまずくん」を再現した「なまずくんの黒カレー」(税込900円)と、「佐武と市捕物控」をイメージした「佐武と市の決闘月見そば」(税込850円)が楽しめます。
4月7日まで。

また、常設展示室内の原画コーナーが「石ノ森章太郎・時代劇作品特集」に模様替え。ビッグコミックに連載された「佐武と市捕物控」「さんだらぼっち」などの原画を展示しています。

石ノ森萬画館 ☞ http://www.mangattan.jp/manga/

(お)

拍 手0

朝晩冷え込むこの季節、温かい美味しいものが一番の風邪予防!
ということで、
1月10日から南三陸さんさん商店街にて開催中のイベント
南三陸さんさん商店街 牡蠣フェスティバル 第二弾 熱々大作戦へ行ってきました!

さんさん商店街の飲食店など11のお店が、旬の味覚「牡蠣」を使った様々なオリジナルメニューを提供するこのイベント。
冬の南三陸の味覚、魅力をもっとたくさんの人に知って欲しいと企画されています。
各店舗が工夫を凝らしたメニューがたくさんあって迷ってしまいますねっ><
今回は「創菜旬魚はしもと」さんのカキ天重を頂きました!

お~!
牡蠣がおおきい!!
しかも5個ものってる

食べるとまずさっくさくの衣がかりかりと良い音をたてます♪
そして、大きな牡蠣の濃い旨みがじわ~~っと口の中に広がり、
思わず目を閉じて噛みしめます…

あまりに美味しいのでアップにしてみました^^
美味しく頂けて、栄養も満点なんて、最高ですね


カキフライも美味しそうだし、
牡蠣そばも温まりそうだし、
カレーもある!
なんとカキブレンドのコーヒーまでっ!><


これはまた行かなくてはいけませんね^^
南三陸の冬の味覚を堪能しに、是非みなさまも足をお運びください




南三陸さんさん商店街 牡蠣フェスティバル
第二弾 熱々大作戦
2月末まで開催(牡蠣水揚げ状況により終了時期変動)





(牡蠣パワーで風邪知らずのN)

拍 手0

せんだい3.11メモリアル交流館で、22日から企画展「それでも、下水は止められない。」が始まりました。

大災害が起こっても人々の営みは続き、美しい海に向かって流れてくる下水は止められない。
100万都市仙台の下水約7割を処理する「南蒲生浄化センター」の知られざるドラマを、約40年働き続ける職員など複数のインタビューをもとに、メッセージ、写真、映像、イラストで伝えます。
市民の暮らしのため、誇りをかけて仕事を成し遂げた人たちの姿をぜひご覧ください。
4月14日(日)までの開催です。

せんだい3.11メモリアル交流館 ☞ http://sendai311-memorial.jp/

(お)