スタッフブログ

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日々、県内を回るスタッフがとれたての情報をお届けします。

石巻市 2018.10.25

恋する灯台へ行こう!

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石巻市雄勝町にある大須埼(おおすさき)灯台が、一般社団法人日本ロマンチスト協会が認定する「恋する灯台」に、県内で初めて選ばれました。

県道238号線沿い、雄勝町大須の民宿が立ち並ぶ路地の「恋する灯台駐車場」から300mほど歩きます。
灯台への案内板からちょっと急な坂を上り、さらに狭い小径へ。

きれいに整備された畑の先に、真っ白な灯台が見えてきました。

大須埼灯台は、高さ12メートル。1949年に初点灯されました。
眼下の大須漁港がハート形に見えることや、震災に遭いながらも立ち続ける姿が見る人の心を温めていることが、「恋する灯台」認定の理由です。
灯台の周囲は地元の方々が育てた四季折々の花が咲き、温かい憩いの場になっています。

石巻市は認定を機に、観光客を呼び込む新たな地域資源として、3年をかけて遊歩道やトイレ、あずまやなどを整備する計画です。
また、11月4日(日)まで、灯台の写真を撮影して復興まちづくり情報交流館雄勝館(石巻市雄勝町上雄勝二丁目36 火曜休館)で提示すると、記念にプロジェクト缶バッジと灯台カードがもらえます。

 「恋する灯台」は、一般社団法人日本ロマンチスト協会(本部:長崎県雲仙市)と日本財団(東京都港区)が共同で実施するプロジェクトです。灯台を「ふたりの未来を見つめる場所」と定義し、これまでに全国で42基の灯台がロマンスの聖地に選ばれています。
地域の観光資源として灯台の価値を見直すアイデアが素敵です!ぜひ大切な人と訪れてみてください

恋する灯台プロジェクト ☞ https://romance-toudai.uminohi.jp/

(お)

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震災当時、気仙沼向洋高校は海岸から約500mの場所に建っており、東日本大震災の大津波によって校舎の4階まで浸水しました。

当時、校内には多くの生徒たちがいましたが、高台にある階上(はしかみ)中学校まで避難して無事でした。
震災後、向洋高校の生徒たちは気仙沼高校の第2グラウンドに建てられた仮設校舎で生活していましたが、2018年8月、旧校舎から西へ約1kmの高台に新校舎が完成し、新しい校舎での生活がスタートしています。

現在、旧校舎は震災遺構として整備中で、展示に向けて工事が進んでいます。

元々あった校舎の展示のほかに、震災を伝える伝承館が併設されます。伝承館では映像シアターや研修室なども設置される予定です。
公開は2019年3月中の見込みです。

(2019.03.07 追記)
気仙沼向洋高校旧校舎は「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」として、2019年3月10日(日)から一般公開が始まります。
ブログ記事→気仙沼市 東日本大震災遺構・伝承館が公開されます
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館サイト→http://www.kesennuma-memorial.jp/



(まる。)

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南三陸町内11軒の宿泊施設で、各施設先着30人限定の宿泊モニターキャンペーンが始まります。

11月1日から2月28日までの間、キャンペーン対象宿泊施設の大人1泊2食付きスタンダードプラン料金が、ひとり3,000円引きになります。条件はアンケートへの協力のみです。

秋冬の南三陸町への誘客促進と、施設のサービス改善・向上を目的としたキャンペーンです。この機会に南三陸での宿泊を楽しんでみてはいかがですか?10月20日(土)予約受付開始です。
申込詳細は南三陸町観光協会のウェブサイトをご覧ください。

南三陸町観光協会公式ウェブサイト ☞ https://www.m-kankou.jp/archives/205696/

(お)

名勝 神割崎