スタッフブログ

新しい施設や季節のイベント、地域が誇る絶品グルメなど、みやぎの今を幅広く発信!
日々、県内を回るスタッフがとれたての情報をお届けします。

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牡鹿半島の鮎川浜にこの秋プレオープンした観光拠点エリア「ホエールタウンおしか」。
海抜6メートルにかさ上げした土地に造成され、現在は観光物産交流施設「Cottu(こっつ)」と、環境省の「牡鹿半島ビジターセンター」が完成しています。

今回は「Cottu(こっつ)」にお邪魔しました。観光インフォメーション、鯨料理など海鮮中心の飲食店、鯨歯の工芸品店、土産品店、離島航路の発券所が入っています。
すぐ近くに海が見える、開放的な空間です。

「Cottu=こっつ」とは、「こっち」が石巻弁で訛ったことば。牡鹿半島ならではの食べ物を楽しむ場所として、離島への出発点として、訪れる人たちの交流の場として、みなさんが素敵な時間を過ごせる場を提供していきます。

復興商店街「おしかのれん街」から移転した黄金寿司の海鮮丼ランチをいただきました。新鮮なネタがぎっしり、くじらも入って980円。

来春には、津波で全壊した「おしかホエールランド」が再開します。津波で流失を免れた鯨の骨格標本などを可能な限り活用するそうです。
新たな拠点の誕生で、捕鯨で栄えた地域の賑わい再生に大きな期待が寄せられています。

ホエールタウンおしか 石巻市鮎川浜南43-1
 ウェブサイト ☞ https://oshika.miyagi.jp/ 
※定休日は店舗によって異なります。

(お)

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今月17日に一部が開園した南三陸町の震災復興祈念公園です。
東日本大震災の犠牲者の鎮魂の場として、また震災からの復興と教訓を伝える場として、2016年から町の中心部に整備が進められています。

今回開園したのは「祈りの丘・名簿安置の碑」と「復興祈念のテラス」。
志津川湾を望む高さ20メートルの祈りの丘には、犠牲者804人の名簿を納めた石碑があります。

園内外の復興工事の様子も見渡せます。

復興祈念のテラスの正面には、43人が犠牲になった旧防災対策庁舎が保存されています。東側の川向うには南三陸さんさん商店街が。

公園が全体開園する来年秋には、公園と商店街を結ぶ中橋も完成する予定です。


全体開園までの間は、朝9時から夕方4時までの開園です。丘の入り口近くに仮設駐車場があります。
他の公園エリアは工事中のため、立入が禁止されています。案内看板に従って見学してください。

(お)

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仙台市青葉区の勾当台公園いこいのゾーンに、高さ6メートルのラプラスバルーンが登場しました。

「キョダイマックス!?」

見上げるほど大きなこのオブジェは、宮城県とポケットモンスター共同の観光キャンペーン「ラプラス+宮城巡り」の一環で、SENDAI光のページェントにあわせて展示されました。今月25日まで、ライトアップされたラプラスと記念撮影を楽しめます。

「ラプラス+宮城巡り」特設ウェブサイト ☞ https://laplace-miyagi.jp/

(お)