スタッフブログ

新しい施設や季節のイベント、地域が誇る絶品グルメなど、みやぎの今を幅広く発信!
日々、県内を回るスタッフがとれたての情報をお届けします。

塩竈市 2018.07.18

塩竈市津波防災センター

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東日本大震災の記憶と教訓を伝えるほか、津波などの災害が起こった際には一時避難所としても機能する「津波防災センター」が、塩竈市にオープンしました。
塩釜港旅客ターミナル「マリンゲート塩釡」に隣接する同センターは、展示室と研修室、物資備蓄倉庫、シャワー室などを備え、震災から7日間の市内の被害状況を、映像とパネル、地形図などで展示しています。

展示している箱型のイスは、緊急時には集めて簡易ベッドにもなります。倉庫には1,386人分のアルファ米や水、毛布なども備蓄しています。

・住  所 塩竈市港町1-4-1
・開館時間 9:00~17:00
・料  金 入場無料(研修室のみ有料)
・休  館 月曜(祝日の場合は翌平日)

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県内その他地域 2018.07.12

天平ろまん館

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日本で初めて砂金が採れた、宮城県涌谷(わくや)町。
県北部、奥羽山脈と北上山地の中間に位置する、美しい田園風景が広がる町です。

約1250年前、東大寺に大仏の建立を進める聖武天皇が、仏身に使う黄金の不足に苦慮していたとき、当時陸奥に赴任していた百済王敬福(くだらのこにきしきょうふく)が、涌谷で採取した砂金900両を献上。無事大仏は完成しました。
聖武天皇は大いに喜ばれ、年号を天平から天平感宝に改元。これを聞いた大伴家持は、万葉集に歌を残しました。以来、涌谷町は「大仏さまのふるさと・万葉最北の里」とも呼ばれ、歴史を今に伝えています。

国の史跡に指定されている黄金山産金遺跡にある「天平ろまん館」は、金にまつわる歴史や技術を学べるほか、砂金採り体験もできる施設です。館内には、遺跡からの出土品や資料などが展示されています。(※許可を得て撮影しています)

大仏建立や砂金採取の技術の多くは、大陸や朝鮮半島から伝わったそうです。きらびやかな装飾が映えますね。

砂金採りに挑戦!お椀の形の容器にたっぷり砂をすくい、水につけてゆっくり揺らします。砂は流れていきますが金は重いので、容器の底に沈みます。ぐるぐるぐるぐる・・・

あっ、金(約2.5㎜)発見!!小さくても感動です!

見つけた砂金は、容器に入れて持ち帰れます。

併設のレストランでは郷土料理「おぼろ汁」や油麩丼などの食事を提供(団体はバス3台まで受入可)。園内の茶屋では気軽に抹茶を楽しめます。水曜定休(団体の場合は応相談)。地域産業を学ぶ県内外からの小中学生のほか、外国人観光客も定期的に訪れているそうです。
産金はじまりの地を訪れて、壮大な歴史ロマンを体感してみませんか?

わくや万葉の里 天平ろまん館 http://www.tenpyou.jp/

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7月から9月まで開催される「仙台・宮城【伊達な旅】夏キャンペーン2018」にあわせて、今年も県南エリアでナゾ解き発見ゲームが始まりました!
県南地域から届いた招待状のナゾを解いて、2市7町にかくれているご当地キャラクターを見つけ出す体験型のゲームです。クリアすると、抽選で温泉宿泊券やキャラクターグッズが当たります。

県南エリアの観光施設に置いてあるゲームの招待状(リーフレット)をゲットしてご参加ください。下記リンク先からダウンロードもできます(A3両面印刷・短辺とじ推奨)。
エリアは、蔵王山麓エリア(蔵王町・七ヶ宿町・白石市)、県南花エリア(川崎町・村田町・大河原町)、阿武隈川エリア(柴田町・角田市・丸森町)の3つ。
招待状のナゾを解くと、キャラクターが隠れている場所が分かります。そこを訪れてキャラクターが持っているキーワードとスタンプを、招待状についているチケット(応募用紙)に記入・捺印しましょう。3カ所集めるとそのエリアはクリアです♪

ナゾが難しいときは、招待状の「ヒント提供店」に行ってみましょう。有力な情報を得られます!
好きなエリアに挑戦するもよし、全エリアを堪能するもよしです♪
9月30日(日)までの実施なので、ゆっくり参加できますよ~(^o^)丿
この夏、ぜひ宮城の県南を楽しんでください!!

宮城県ウェブサイト
 ナゾ解き発見ゲーム「県南ご当地キャラクターを探せ!2018」について
 https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/oksgsin-e/kennan-character2018.html

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