スタッフブログ

新しい施設や季節のイベント、地域が誇る絶品グルメなど、みやぎの今を幅広く発信!
日々、県内を回るスタッフがとれたての情報をお届けします。

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被災した東松島市の旧野蒜小校舎を利用した防災体験型宿泊施設「KIBOTCHA(キボッチャ)」が完成し、きのう内覧会がありました。
7月21日のグランドオープンに向け、蒸しガキなどが楽しめる食堂や防災について学べる遊具などを、今月末にも開放します。

運営は貴凛庁㈱。市から校舎を借り受け、昨年夏から改修工事を進めてきました。防災体験ゾーンのほか、震災を伝承するシアタールームや、語り部の話を聞く学習ゾーンもあります。グランドオープン後は68人が宿泊できる予定です。

泥水をろ過して飲み水を作る装置

子ども向けの防災体験ゾーン


施設利用料は高校生以上700円、小・中学生300円、未就学児無料。
KIBOTCHA(キボッチャ)http://kirintyou.co.jp/contents/kibotcha.php#

(お)

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東日本大震災で被災し、昨年10月に建て替えられた塩竈市魚市場に、地元の水産業をPRするミュージアムができました。
市場の南棟2階にオープンした「おさかなミュージアム(仮称)」。
塩竈の歴史、漁業、加工業について、体験しながら楽しく学べるスペースです。

「鮨(すし)のまち塩竈」を象徴する寿司屋のカウンターを再現した「バーチャル・スシ」。タッチパネルを使って金目鯛やウニ、マグロなどの寿司を注文してみましょう。

メニューをタッチすると、職人さんの解説付きで画面に大きな握り寿司が出されます。
元気な声がネタの新鮮さを物語っているようで、とても気持ちがいいです。

塩竈港に水揚げされる魚介類の原寸大模型は、色や形だけでなく重さまで本物そっくり。ぜひ触れてみてください。撮影してSNSで発信するのもいいですね。

早朝に開かれるせりの様子を動画で紹介しているので、遅い時間の訪問でも市場の活気が良くわかります。塩竈が誇る高品質のメバチマグロ「ひがしもの」の漁や出荷、海苔やカキの養殖などの映像もお見逃しなく。

小学生の校外学習に最適なほか、外国人観光客にも人気が出そうです。
見学無料。午前7時~午後5時開館(水曜定休)。現在、ミュージアムの名称を公募中です。

塩竈市新浜町1丁目。塩竈仲卸市場から徒歩約5分。

(お&N)

岩沼市 2018.04.16

いわぬまひつじ村

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岩沼で新しい交流を生む「いわぬまひつじ村」。
(公社)青年海外協力協会が岩沼市と地方創世に関する協定を結び、沿岸部の集落跡地を活用して手作りの牧場やドッグラン、農園などの交流施設を運営しています。生まれ変わった地域での交流を通して、震災と地域の記憶を次の世代に伝えています。

放牧されている羊にエサをあげたり、定期的に開かれる羊毛加工のワークショップに参加したり、愛犬どうしを遊ばせたりと、ここでの楽しみ方は様々。近くにある千年希望の丘や海浜緑地とあわせて、家族連れやカップルで訪れてみませんか?もちろん、ひとりでのんびり羊に癒されるのもおすすめです♪

また、毎月第3日曜日の10時から15時には、野菜や手作り雑貨などの店が出展する「ひつじ村の市(いち)」が開かれます。

スタッフの方々はバイタリティーあふれる青年海外協力隊のOB・OGなので、元気ももらえますよ!
岩沼海浜緑地や千年希望の丘二野倉公園からさらに沿岸部へ、2本の風車を目印に進んでください。


所在地 岩沼市押分字須加原61
フェイスブック https://www.facebook.com/smilesupportcenter/
ツイッター https://twitter.com/iwanuma_sheep
☁インスタグラム https://www.instagram.com/iwanumahitsuji/

(お)