スタッフブログ

新しい施設や季節のイベント、地域が誇る絶品グルメなど、みやぎの今を幅広く発信!
日々、県内を回るスタッフがとれたての情報をお届けします。

拍 手0

震災当時、気仙沼向洋高校は海岸から約500mの場所に建っており、東日本大震災の大津波によって校舎の4階まで浸水しました。

当時、校内には多くの生徒たちがいましたが、高台にある階上(はしかみ)中学校まで避難して無事でした。
震災後、向洋高校の生徒たちは気仙沼高校の第2グラウンドに建てられた仮設校舎で生活していましたが、2018年8月、旧校舎から西へ約1kmの高台に新校舎が完成し、新しい校舎での生活がスタートしています。

現在、旧校舎は震災遺構として整備中で、展示に向けて工事が進んでいます。

元々あった校舎の展示のほかに、震災を伝える伝承館が併設されます。伝承館では映像シアターや研修室なども設置される予定です。
公開は2019年3月中の見込みです。

(2019.02.08 追記)
気仙沼向洋高校旧校舎は「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」として、2019年3月10日(日)にオープンすることが決まりました。詳しくはこちらをご覧ください。

気仙沼市 記者会見資料
平成31年3月10日(日)「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」オープン




(まる。)

拍 手0

南三陸町内11軒の宿泊施設で、各施設先着30人限定の宿泊モニターキャンペーンが始まります。

11月1日から2月28日までの間、キャンペーン対象宿泊施設の大人1泊2食付きスタンダードプラン料金が、ひとり3,000円引きになります。条件はアンケートへの協力のみです。

秋冬の南三陸町への誘客促進と、施設のサービス改善・向上を目的としたキャンペーンです。この機会に南三陸での宿泊を楽しんでみてはいかがですか?10月20日(土)予約受付開始です。
申込詳細は南三陸町観光協会のウェブサイトをご覧ください。

南三陸町観光協会公式ウェブサイト ☞ https://www.m-kankou.jp/archives/205696/

(お)

名勝 神割崎
拍 手0

せんだい3.11メモリアル交流館を囲む風土展#03「竹であそぶ」。

東日本大震災から7年が経ち、仙台東部沿岸地域の景色も変わり、あちこちで竹やぶが見かけられるようになりました。
津波や塩害から生き残った地域資源のひとつである竹。今回の展示では、子ども時代に竹をつかって遊んだ世代に習いながら、今後の暮らしへの活用について考えます。
来年1月14日(祝・月)まで。期間中は竹にまつわる体験イベントを多数開催中です。

せんだい3.11メモリアル交流館 ☞ http://sendai311-memorial.jp/

(お)