スタッフブログ

新しい施設や季節のイベント、地域が誇る絶品グルメなど、みやぎの今を幅広く発信!
日々、県内を回るスタッフがとれたての情報をお届けします。

全般 2020.01.22

3.11伝承ロード

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東日本大震災の記憶や教訓を広く伝えるため、青森・岩手・宮城・福島に点在する震災伝承施設をネットワークで結び、防災・減災への学びと備えに取り組む『3.11伝承ロード』。震災遺構やモニュメントの案内マップや標識の設置で、より広域的な震災伝承を展開し、訪れる人が震災の教訓を効果的に学べる仕組みをつくる活動です。

昨年8月、震災の経験や記憶を産学官民が連携して伝承しようと、国土交通省、被災4県、仙台市、東北大学、民間団体が参加し、「一般財団法人3.11伝承ロード推進機構」を設立しました。
機構は『3.11伝承ロード』を基盤に、教訓と復興の歩みを国内外に発信し、被災地の振興や交流人口拡大と防災力向上を目指します。
基本メッセージは「教訓が、いのちを救う」。備えることで救えるいのちがあること、学ぶことで助かる命があることを、多くの人に知ってもらいます。
今後は情報発信のほかにも、防災教育・研修プログラムの開発・提供や、伝承施設を活用したツーリズムの支援、防災・減災の調査・研究などの事業を計画しています。

情報を点から線へ、さらに面へと広げ、震災伝承のプラットフォームを構築する機構の活動に、大きな期待が寄せられています。


●一般財団法人3.11伝承ロード推進機構 ☞ http://www.311densyo.or.jp/

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道の駅 上品(じょうぼん)の郷で「おでんバーガー」をいただきました。

石巻産揚げかまぼこと伝承焼ちくわ、大葉、大根のツマをたっぷりの特製ソースにからめ、分厚い角形バンズで挟んだご当地バーガーです。2017年に石巻専修大学の石原ゼミのみなさんが開発し、以来上品の郷で販売されています。
具材のおいしさはもちろん、バンズに塗られたマーガリンと味噌が入ったソースの組み合わせが素晴らしく、子どもから大人まで楽しめる味だと思います。
おでんバーガーは「上品の郷まんじゅう屋さん」で好評販売中(税込400円)です。お寄りの際はぜひご賞味ください。

また、レストラン「栞(しおり)」では、現在市内12の店舗で展開中の「石巻セリ鍋フェア」のメニューが楽しめます。シャキシャキのセリと魚介がたっぷり入ったオリジナルの「セリ鍋定食」は、汗が出るほど温まります。フェアは今月末までの開催です。

道の駅 上品の郷 ☞ http://www.joubon.com/home/



(お)

県内その他地域 2020.01.17

丸森「へそ大根」

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丸森町に伝わる冬の特産品「へそ大根」(凍み大根の一種)。
皮をむき、厚さ2.5センチで輪切りにした大根を大鍋で茹で、串に刺して1カ月ほど寒風にさらして乾燥させた保存食です。夜の寒さで凍って、昼の日差しで溶けて・・を繰り返すことで水分がとんで旨味が凝縮し、飴色のへそ大根が出来上がります。串を刺した穴が「へそ」のように見えることから「へそ大根」と呼ばれています。
今季は台風19号の被害で生産量が減ってしまいましたが、農家やボランティアの皆さんの努力により、町内の直売所などで販売されています。

写真は丸森物産いちば八雄館で買った「へそ大根」。へそ大根を使った料理は、煮物のほかポトフやキムチ、肉詰めなど様々です。ぜひいろいろ試してみてください。同館では、町内で採れた新鮮な野菜や加工品、そうざいなどを販売しています。また、町内の飲食店では「へそ大根」を使ったメニューも楽しめます。

※現在も一部通行止めや片側通行の道路がありますので、ご注意願います。


丸森町観光案内所 ☞ http://marumori.jp/

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