スタッフブログ

新しい施設や季節のイベント、地域が誇る絶品グルメなど、みやぎの今を幅広く発信!
日々、県内を回るスタッフがとれたての情報をお届けします。

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道の駅 上品(じょうぼん)の郷で「おでんバーガー」をいただきました。

石巻産揚げかまぼこと伝承焼ちくわ、大葉、大根のツマをたっぷりの特製ソースにからめ、分厚い角形バンズで挟んだご当地バーガーです。2017年に石巻専修大学の石原ゼミのみなさんが開発し、以来上品の郷で販売されています。
具材のおいしさはもちろん、バンズに塗られたマーガリンと味噌が入ったソースの組み合わせが素晴らしく、子どもから大人まで楽しめる味だと思います。
おでんバーガーは「上品の郷まんじゅう屋さん」で好評販売中(税込400円)です。お寄りの際はぜひご賞味ください。

また、レストラン「栞(しおり)」では、現在市内12の店舗で展開中の「石巻セリ鍋フェア」のメニューが楽しめます。シャキシャキのセリと魚介がたっぷり入ったオリジナルの「セリ鍋定食」は、汗が出るほど温まります。フェアは今月末までの開催です。

道の駅 上品の郷 ☞ http://www.joubon.com/home/



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県内その他地域 2020.01.17

丸森「へそ大根」

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丸森町に伝わる冬の特産品「へそ大根」(凍み大根の一種)。
皮をむき、厚さ2.5センチで輪切りにした大根を大鍋で茹で、串に刺して1カ月ほど寒風にさらして乾燥させた保存食です。夜の寒さで凍って、昼の日差しで溶けて・・を繰り返すことで水分がとんで旨味が凝縮し、飴色のへそ大根が出来上がります。串を刺した穴が「へそ」のように見えることから「へそ大根」と呼ばれています。
今季は台風19号の被害で生産量が減ってしまいましたが、農家やボランティアの皆さんの努力により、町内の直売所などで販売されています。

写真は丸森物産いちば八雄館で買った「へそ大根」。へそ大根を使った料理は、煮物のほかポトフやキムチ、肉詰めなど様々です。ぜひいろいろ試してみてください。同館では、町内で採れた新鮮な野菜や加工品、そうざいなどを販売しています。また、町内の飲食店では「へそ大根」を使ったメニューも楽しめます。

※現在も一部通行止めや片側通行の道路がありますので、ご注意願います。


丸森町観光案内所 ☞ http://marumori.jp/

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拍 手1

阪神・淡路大震災の発生から、今月17日で25年になります。これにあわせて、せんだい3.11メモリアル交流館で、阪神・淡路大震災の被害や復興の様子を伝えるパネル展が始まりました。

震災の伝承施設として兵庫県神戸市に設置された「人と防災未来センター」による写真、データ、映像などで当時を振り返ります。

初日の10日には、同センター職員の森口和香子さん(写真左端)による展示解説がありました。
自らも被災した森口さんは、倒壊した高速道路や火災現場の写真を前に、備えの大切さを訴えました。

また、阪神・淡路大震災をきっかけに、「ボランティア」という言葉が一般にも知られるようになり、その後多くの個人や団体が災害現場で活動するようになりました。パネルは全国から集まったボランティアの活動も伝えています。
パネル展は2月11日(火・祝)までの開催です。


せんだい3.11メモリアル交流館 ☞ http://sendai311-memorial.jp/
 開館時間 10:00~17:00
 休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土・日・祝日を除く)

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター ☞ http://www.dri.ne.jp/

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